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    <title>香坂 優ファンサイト</title>
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    <updated>2009-03-12T09:18:30Z</updated>
    <subtitle>香坂 優さんの非公式ファンサイト　タンゴについての情報など</subtitle>
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    <title>主な作品</title>
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    <published>2009-03-12T09:17:33Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:18:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[主な作品 &nbsp; アルゼンチン・タンゴ起源－モダンタンゴ オラシオ・サルガン作曲 ドン・アグスティン・バルディ　Don　Agustín Bardi とろ火で A fuego lento アストル・ピアソラ作曲 アディオス・ノニーノ A...]]></summary>
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        <name>marugensan</name>
        
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        <category term="003タンゴについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>主な作品</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルゼンチン・タンゴ起源－モダンタンゴ <br />オラシオ・サルガン作曲</p>
<p>ドン・アグスティン・バルディ　Don　Agustín Bardi <br />とろ火で A fuego lento <br />アストル・ピアソラ作曲</p>
<p>アディオス・ノニーノ Adiós nonino <br />リベルタンゴ Libertango <br />フラカナーパ Fracanapa </p>
<p>&nbsp;コンチネンタル・タンゴ起源とされるもの <br />ジョルジュ・ビゼー Geroge Bizet 作曲　</p>
<p>真珠採り Perlefisher <br />ヨゼフ・リクスナー Josef Rixner 作曲</p>
<p>碧空 Brauer Himmel <br />ハンス・オットー・ボルグマン Hans-Otto Borgmann 作曲</p>
<p>夜のタンゴ Tango notturno <br />ヤーコブ・ガーデ Jacob Gade 作曲</p>
<p>ジェラシー Jalousie <br />ヘンリー・ヒンメル Henry Himmel 作曲</p>
<p>小雨降る径 Il pleut sur la route アルゼンチン・タンゴ起源－モダンタンゴ <br />オラシオ・サルガン作曲</p>
<p>ドン・アグスティン・バルディ　Don　Agustín Bardi <br />とろ火で A fuego lento <br />アストル・ピアソラ作曲</p>
<p>アディオス・ノニーノ Adiós nonino <br />リベルタンゴ Libertango <br />フラカナーパ Fracanapa </p>
<p>&nbsp;コンチネンタル・タンゴ起源とされるもの [編集]<br />ジョルジュ・ビゼー Geroge Bizet 作曲　</p>
<p>真珠採り Perlefisher <br />ヨゼフ・リクスナー Josef Rixner 作曲</p>
<p>碧空 Brauer Himmel <br />ハンス・オットー・ボルグマン Hans-Otto Borgmann 作曲</p>
<p>夜のタンゴ Tango notturno <br />ヤーコブ・ガーデ Jacob Gade 作曲</p>
<p>ジェラシー Jalousie <br />ヘンリー・ヒンメル Henry Himmel 作曲</p>
<p>小雨降る径 Il pleut sur la route </p>]]>
        
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    <title>作曲・演奏家</title>
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    <published>2009-03-12T09:16:02Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:16:50Z</updated>

    <summary>アンヘル・ビジョルド Ángel Villoldo (1961年?～1919年) ロセンド・メンディサーバル Rosendo Mendizábal (1868年～1913年) ロベルト・フィルポ Roberto Firpo (1884年～1...</summary>
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        <![CDATA[<p>アンヘル・ビジョルド Ángel Villoldo (1961年?～1919年) <br />ロセンド・メンディサーバル Rosendo Mendizábal (1868年～1913年) <br />ロベルト・フィルポ Roberto Firpo (1884年～1969年) <br />ファン・デ・ディオス・フィリベルト Juan de Dios Filiberto (1885年～1964年) <br />フランシスコ・カナロ Francisco Canaro (1888年～1964年) <br />カルロス・ガルデル Carlos Gardel (1890年?～1935年) <br />エドガルド・ドナート Edgardo Donato (1897年～1963年) <br />ヘラルド・マトス・ロドリゲス Gerardo Matos Rodríguez (1900年～1948年) <br />オスヴァルド・プグリエーセ Osvaldo Pugliese (1905年～1995年) <br />アニバル・トロイロ Aníbal Troilo (1914年～1975年) <br />オラシオ・サルガン Horacio Salgán (1916年～) <br />アストル・ピアソラ Astor Piazzolla (1921年～1991年)　 </p>
<p><br />カルロス・ガルデル (歌手・ギター) <br />フランシスコ・カナロ (バイオリン) <br />ロシタ・キロガ Rosita Quiroga (歌手) <br />リベルタ・ラマルケ Libertad Lamarque (歌手) <br />ファン・ダリエンソ Juan D'Arienzo (ピアノ) <br />オスヴァルド・プグリエーセ (ピアノ) <br />カルロス・ディサルリ Carlos Di Sarli (ピアノ) <br />フランシスコ・ロムート Francisco Lomuto (ピアノ) <br />オスヴァルド・フレセド Osvaldo Fresedo (バンドネオン) <br />アストル・ピアソラ (バンドネオン) <br />エドゥアルド・ロビーラ Eduardo Rovira (バンドネオン) <br />レオポルド・フェデリコ Leopoldo Federico (バンドネオン) <br />スサーナ・リナルディ Susana Rinaldi (歌手) </p>]]>
        
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    <title>歴史</title>
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    <published>2009-03-12T09:09:59Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:11:54Z</updated>

    <summary>タンゴは今から約130年前に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ラ・ボカ地区から始まった。スペインやイタリアからの貧しい移民のフラストレーションのはけ口として、ボカ地区の酒場で生まれたダンスといわれる。 日頃の不満を歌にし、最初は単身...</summary>
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        <![CDATA[<p>タンゴは今から約130年前に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ラ・ボカ地区から始まった。スペインやイタリアからの貧しい移民のフラストレーションのはけ口として、ボカ地区の酒場で生まれたダンスといわれる。</p>
<p>日頃の不満を歌にし、最初は単身赴任の男性達が酒場で荒々しく男性同士で踊ったとも、娼婦を相手に踊られるようになったともいわれる。</p>
<p>しかし、実際には記録はほとんど残っていないため、正しいことはわかっていない。ただ、リズムに関してはキューバのハバネラ、ヨーロッパ伝来のワルツやポルカ、アフリカ起源のカンドンベ、アルゼンチンのパンパで生まれたミロンガなどが、初期のタンゴに影響を与えたとされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1880年　現在譜面の残る最初のタンゴ「バルトーロ」が出版される。（これにも諸説がある） </p>
<p>1897年、ロセンド・メンディサーバルが「エル・エントレリアーノ」を作曲する。 </p>
<p>1903年、アンヘル・ビジョルドが、エル・チョクロを作曲する。 </p>
<p>1910年、「エル・カチャファス」が最初のタンゴ学校を開く。後にカチャファスは、アメリカやヨーロッパに渡りタンゴの普及に努めた。 </p>
<p>同時期、アルゼンチン上流階層の芸術家によりヨーロッパに紹介、カトリック教会が禁止令を出さねばならぬほどパリで大流行。 </p>
<p>この時期、ドイツからバンドネオンが大量に輸入される </p>]]>
        
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    <title>リズム・演奏</title>
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    <published>2009-03-12T09:05:58Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:07:56Z</updated>

    <summary>全般的に鋭いスタカートを多用する。2/4拍子ないし4/8拍子で、後年4/4拍子でも書かれる。以下4/4拍子で説明する。 第一拍のアウフタクトに深い「溜め」をおく。  アバネラ (Habanera) のリズムも用いられる。  第一拍、第三拍に...</summary>
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        <![CDATA[<p>全般的に鋭いスタカートを多用する。2/4拍子ないし4/8拍子で、後年4/4拍子でも書かれる。以下4/4拍子で説明する。</p>
<p>第一拍のアウフタクトに深い「溜め」をおく。 </p>
<p>アバネラ (Habanera) のリズムも用いられる。 </p>
<p>第一拍、第三拍に強烈なスタッカートをおく。これを徹底するとオスヴァルド・プグリエーセの『ラ・ジュンバ』(La Yumba)になる。 </p>
<p>これらを滑らかにスピードアップすると、アストル・ピアソラの3, 3, 2のリズムに違和感なく到達する。 </p>
<p>このように強靱なリズム体の上に、ロマンティックな、時としてメランコリックな主旋律が泣くのがタンゴの魅力である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンドネオンが用いられる事が特徴である。また、非常に鋭いスタカートでリズムを刻むにも関わらず打楽器を欠く。</p>
<p>キンテート（バイオリン、バンドネオン、ピアノ、コントラバス、ギター各1）「五重奏団」の意。 </p>
<p>オルケスタティピカ（ヴァイオリン（3人以上）、バンドネオン（3人以上）、ピアノ、コントラバス）「標準編成の楽団」の意。 </p>
<p>バンドネオンなしの演奏もある。ギターの伴奏と歌によるタンゴも、カルロス・ガルデルらが録音を残し高く評価されている。</p>
<p>アストル・ピアソラの作品のように、クラシック音楽の演奏家により、クラシック音楽のスタイルで演奏されるものもある。特に、1970年頃から、アコースティクギターなどが使われこともよくある。かつ、「タンゴのイメージに合っていない」という苦情が寄せられることもしばしばであるが、いろいろな解釈の演奏が行われ聴衆から広く支持を受けている。</p>]]>
        
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    <title>概要</title>
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    <published>2009-03-12T09:03:16Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:09:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[タンゴはアルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンスおよび音楽。 および、それを擬したダンス・音楽で、音楽業界から「タンゴ」と認められたもの &nbsp; ポピュラー音楽及びダンスの一形態で、カンドンベ、ミロンガ、ハバネ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>タンゴはアルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンスおよび音楽。</p>
<p>および、それを擬したダンス・音楽で、音楽業界から「タンゴ」と認められたもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポピュラー音楽及びダンスの一形態で、カンドンベ、ミロンガ、ハバネラなど複数の音楽が混ざり合って19世紀半ばにブエノスアイレス、モンテビデオ近辺のラ・プラタ川流域で生まれたとされる。</p>
<p>日本では、タンゴがヨーロッパに渡って変化したものをコンチネンタル・タンゴ（コンチネンタル=大陸の=ヨーロッパの）ないし「ヨーロッパ・タンゴ」と呼び、それに対して元来のものをアルゼンチン・タンゴと呼んで区別することが多い。</p>
<p>日本でのタンゴの普及は、戦前（昭和初期）にアルゼンチンから一部移入がされたものの、その後戦後にかけて移入したのは、むしろヨーロッパからムード音楽の一環としてのそれであり、所謂「コンチネンタル・タンゴ」の類であった。</p>
<p>すなわち、競技ダンス・社交ダンス（ソシアルダンス）で用いられる一ジャンルのタンゴのための舞踊音楽であった。よって、長らくタンゴと言えばマランド、アルフレッド・ハウゼといったイメージで、多くの場合理解されていた。</p>
<p>ただし、いったん上記の競技ダンスや社交ダンスが一般的には下火になっていた1980年代後半、米国で成功した「タンゴ・アルヘンティーノ」公演が日本にも移入し、これ以降、アルゼンチン・タンゴが普及するようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レッスン情報</title>
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    <published>2009-03-12T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-12T09:02:08Z</updated>

    <summary>【個人レッスン】第2土曜日/月　10:00～18:00場所：プチ・シャンテ　（銀座）料金：12,000円/h 但し、ゆう アルゼンチンタンゴアカデミー会員の場合は　10,000/h 発表会（受講生）2009年6月27日（土）13:00～場所...</summary>
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        <![CDATA[<p>【個人レッスン】第2土曜日/月　10:00～18:00<br />場所：プチ・シャンテ　（銀座）<br />料金：12,000円/h 但し、ゆう アルゼンチンタンゴアカデミー会員の場合は　10,000/h</p>
<p>発表会（受講生）<br />2009年6月27日（土）13:00～<br />場所：音ステージ Qui （新宿3丁目）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2007年2月より、東京銀座の「アジアンカルチャーセンター銀座サロン」を拠点として、ゆう アルゼンチンタンゴアカデミーが出来ました。会場は大理石の床、前面鏡張りでとてもステキな場所です。活動内容としては、サロン・コンサート、ヴォーカル・レッスン、パーティー、などを行います。又、活動を具体的にお知らせする会報も発行してまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、お仲間が集まるイベントでのサロンコンサートやミニコンサート、香坂優のタンゴについての講演等ご希望に合わせた企画で公演いたします。また、日本全国村おこし、商店街活性化、学校・企業・自治体などで香坂優が本場じこみ のタンゴをカラオケで歌い、講演と共にご披露致します。 香坂　優が独自の文化論と価値感をお届け致します。</p>]]>
        
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    <title>プロフィール</title>
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    <published>2009-03-12T08:06:37Z</published>
    <updated>2009-03-12T08:57:22Z</updated>

    <summary>名古屋市に生まれる。 3歳の時&quot;子供のど自慢&quot;で優勝。中部日本放送（CBC）児童合唱団に所属。 名古屋テレビタレントセンター（現タレント・ビューロー）を卒業後、CBCにてテレビラジオのタレント司会者として活躍。 テレビの人気番組「どんぐり音...</summary>
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        <name>marugensan</name>
        
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        <category term="001プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>名古屋市に生まれる。</p>
<p>3歳の時"子供のど自慢"で優勝。中部日本放送（CBC）児童合唱団に所属。</p>
<p>名古屋テレビタレントセンター（現タレント・ビューロー）を卒業後、CBCにてテレビラジオのタレント司会者として活躍。</p>
<p>テレビの人気番組「どんぐり音楽会」をはじめ"ポッポちゃん"の愛称で親しまれ、週に7本のレギュラーを持つ売れっ子になる。<br />その後東京に進出し、CMソング、キャラクター、シャン ソン歌手を経て故淡谷のり子に師事。</p>
<p>淡谷のり子の薦めでアルゼンチンタンゴを歌いはじめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルゼンチンで認められた唯一のタンゴ歌手として、離婚後、娘を育てながらのブエノス・アイレスでのタンゴ修行。</p>
<p>実体験をエッセイとして書いた「抱きしめてタンゴ」の刊行出版により、天才ともいえる感性が開花。</p>
<p>アルゼンチンタンゴブームを巻き起こした仕掛け人として東京を中心に活躍中。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
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